ひとりごと

刀剣乱舞関連のことをちょっと長めに呟くところ。活撃は木曜日視聴。日常のことも書きます。

活撃刀剣乱舞 第10話感想

今回はちょっと否定的なので、楽しく視聴できた人は見ない方がいいかもしれません。

 

 

まさか坂本龍馬の任務がそのまま続くとは思いませんでした。

むっちゃんのメンタルを考えると可哀想だと思いましたが、そこはさすがむっちゃん、きちんと任務をこなしていた。
本当に活撃のむっちゃんはしっかりしてます。尊敬。


その分逆に堀川くんの吹っ切れなさが気になりました。

個人的な意見ですが、堀川くんはこんな刀だとは思っていませんでした。

少なくとも、むっちゃんの目の前で「龍馬さんが死んだら」なんて配慮の欠けたことは言わないと思っていました。

主がないがしろにされて悲しいと思うなら、むっちゃんの気持ちも分かるはず。せめてむっちゃんのいない場所で兼さんに話してたと思うのです。
それをしなかったというのが非常に残念。

アニメ的には堀川くんを未熟な刀剣男士として描きたかったのかもしれませんが、私には割り切れませんでした。
思っていたよりも堀川くんを好意的に見ていたようです。


同じアニメでも花丸の安定くんはまだ納得できました。
彼はゲーム内でもかなり元主寄りで、危うい思考に傾いても違和感ありませんでしたから。
しかし堀川くんは……確かに回想で土方さんに触れてはいますが、それ以外は兼さん中心ですから。
兼さんの身に何かあって闇堕ちするなら納得したかもしれない。(というかそういう予想をしていた)


次週のタイトルですごい嫌な予感がしています。
なるべく平和な話になることを祈ります。