ひとりごと

刀剣乱舞関連のことをちょっと長めに呟くところ。活撃は木曜日視聴。日常のことも書きます。

活撃刀剣乱舞 第8話感想

例の事件にも少し触れています。

 

 

8月21日に起こった事件については、その当日の早朝、ufotableが謝罪文を発表するより前に知りました。
当時はすっかり取り乱してしまい、周囲の方々にはご迷惑をおかけしました。


精神的に落ち着いてきて、これなら視聴できるだろうと判断したので、いつも通り8話を観ました。
恐怖感はありましたが、薬研推しとして何が起きたのかをちゃんと見なければ無知なクレーマーに成り下がるだけだと思いましたので。



結果としては、別の意味で観て良かったと思いました。

第一部隊が任務についてどう思っているか。
審神者の求める結果は出しているが、被害者も出しているという事実もちゃんと見ていること。それを受けて任務後にボランティアをやっていること。
骨喰くんの言う通り欺瞞かもしれませんが、それでも何もせずに帰ることはできない、というのが彼らの結論であり信条になったこと。
それを知ることができて良かったです。

7話を観ただけでは、第一部隊はただのチート級戦闘集団で、もうこいつらさえいればいいんじゃないかなって思うだけだったかもしれません。



第二部隊については、兼さんが思った以上に悩んでいたことが意外でした。
どうするべきなのかまだ答えは出ていないでしょう。
けれどこのまま終わらせたくはない、ということだけは分かったのかもしれません。


いい話だったのですが、薬研くんとむっちゃんについてはちょっと引っかかりました。
薬研くんは例のシーンでちょっと舐められすぎじゃね? と思いました。
第一部隊への感動で記憶が吹っ飛ばされた状態でもそう感じましたので、やっぱりおかしいシーンだったのかなと…。
例え何も言わなくても邪念は伝わるものなんだな、としみじみ感じてしまいました。

むっちゃんは、よく漫画なんかにある「自分にも言ってくれ~!」というギャグの表現をしたかったんじゃないかと思いますが、間合いの取り方とかいろいろ違和感ありました。
ギャグは素早いツッコミと分かりやすい説明があってこそ活きるものであって以下略。
(注:筆者はお笑いの仕事とかしているわけではありません)

できれば今後はもっと上手い見せ方ができるようになって、より良い作品を作ってほしいなと思いました。

 


あと最後にひとつ。

伊達クラスタの皆様おめでとうございます。

みっちゃんが出てきた瞬間声出して泣きそうになったのはここだけの話だ。