ひとりごと

刀剣乱舞関連のことをちょっと長めに呟くところ。活撃は木曜日視聴。日常のことも書きます。

活撃刀剣乱舞 第7話感想

恒例の感想です。

 

最初、違うアニメを見ているのかと思った。

突然の死体の海に、怪談で出てきそうな生物。

何で刀剣男士じゃないキャラたちがこんな丁寧に描かれてるの。

OPソングが始まって「あ、よかった活撃だ」とほっとした私がおりました。


あれ源氏兄弟美しいな。と思ったら他の男士たちも綺麗だった。
今回作画にすごい力入れてるな。
まんばくんめっちゃ足速いし。驚きましたあの弾丸のような登場。

第一部隊のこんのすけは中の人が違うんですね。第二部隊のこんのすけの声が好きなので、改めて今回聞けないのがちょっと寂しかったです。


前回骨喰くんがクローズアップされてた通り、彼がメインの話のようですね。
何だかミステリーみたいでどんな展開になるのか。
あ、まんばくんの拗れっぷりは健在で可愛かったです。(まんばくんには悪いけどね!)
第一部隊のメンバーを天下五剣と源氏の重宝にしたのは、あのまんばくんを見せるためだったのかなーなんて邪推してしまいました。

重々しい雰囲気の中で源氏兄弟(特に兄者)の明るさには救われます。源氏兄弟が第一部隊のムードメーカーって感じですかね。
どうでもいいですが野営している場面で差し入れを送りたいと思いました。みんな白飯だけじゃお腹すくだろうに。


それはさておき足利義輝が今回の事件に関係しているようですが。
どうなるのかなーと思ってたら骨喰くんの前に般若の面つけた遡行軍っぽいのが。
(もう一度観なおしたらこの般若、骨喰くんに「我が剣よ」って言ってた。これ足利義輝だったのか本当に)
まんばくんが助けに来るけど時間遡行軍に足止めされる。逃げる般若を単独で追いかける骨喰くん。
彼が誘い出されたのは二条城。
骨喰くん単騎で大丈夫? と心配してたら一人で大太刀を倒したよ。つよい。
と感動したのもつかの間、とんでもない量の時間遡行軍が出現。

ちょ、まさか骨喰くんが危険な目に……? なんてヒヤヒヤしてましたが、助けに来てくれた第一部隊はあれを見ても全然恐れない。
どころか平然と殲滅しに行った。第一部隊つよい。
しかし負けじと合体する時間遡行軍。え、なにこれ別のアニメ?(今回二度目)
こんな敵がゲームにもいたら先輩審神者の皆様方は嬉々として倒しに行きそうだなーと思いました。

般若は意外とあっさり倒され、最後に残った合体系遡行軍の方が難敵だった。
それも本気出した三日月に倒されましたが。

三日月のラスボス最後の切り札感すごい。


今回は第二部隊がちらりとも出なかったのでかなり違和感がありました。
OPやEDが第二部隊のままなんだもの。
てっきり第一部隊用の絵に変えるくらいやりそうだと思ってたのに。
まあ次回予告の骨喰くん&まんばくんに和んだのでいいや。


今回出た新手の時間遡行軍が、今後のストーリーに絡んでくるんですかね。
第二部隊であれと戦うとしたらかなりキツくないか……?

また変な妄想しそうなのでこの辺でやめ。
次回も楽しみにしています。