ひとりごと

刀剣乱舞関連のことをちょっと長めに呟くところ。活撃は木曜日視聴。日常のことも書きます。

活撃刀剣乱舞 第6話感想

木曜日までの時間が長かった……。

 
蜻蛉さんが生きててくれただけでもう充分です。

この一行だけで終わりにしてもいいくらいなんですが、一応他の部分の感想も。



第二部隊の帰還。まさか転移装置が見れるとは思いませんでした。
しかも蜻蛉さんを運んでる時「病院かここは」と言いそうになりました。
本丸内も想像以上に広かったな、というのが正直な感想。堀川くんたちに異常がないかスキャンしてるところを見て、うちの本丸もこういう「日本家屋&近未来装置」な光景なのかな、と思いました。

審神者さんも再登場しましたが、第二部隊のことちゃんと気にかけてくれて良かった。
やっぱり5話は単に第二部隊のことまで尺を取れなかっただけだったんですね。変な疑いをかけて申し訳なかった。
本当に先週の勘違いっぷりは酷かったですね……お恥ずかしい。

審神者さんの話だと、部隊を編成して任務に向かわせるのは最近始めた事みたいですね。
ゲームだと最初からバリバリ6人編成してたけど。活撃独自の設定なのかな。
第一部隊の面子はアレなのに、システム周りはゲームに追いついてなくて微妙に気になります。


そんな真面目な話から突然

こんのすけ大量発生

これだけで草生えるんですが、会議の内容が油揚げって。全力でツッコミ入れてもいいですか。
しかしここの会話気になったんですが、これから部隊同士で競い合うの?
単にこんのすけたちの「うちの部隊自慢」だけならいいのですが。


それから意外だったのが小狐丸の登場。
事前に噂されていた第一部隊しか出演しないと思ってたので、これはやられたと思いました。
食堂でも他の刀剣男士たちが描かれてたし、喜んだ視聴者も多かったのではないでしょうか。

その後兼さんが三日月に相談に来たのを見て、三日月が第一部隊の隊長なのかと勘違いしました。
何で兼さんは三日月に話をしたんでしょうね。三日月が長く本丸にいるからなのか、それとも無関係の誰かに話したかっただけなのか。
どちらにせよ、兼さんはだいぶ感情寄りの性格なのが分かりました。


そしてとうとう第一部隊の登場。
隊長はまんばくん。
「第一部隊は優れた刀剣たちの部隊」ということらしいから、まんばくんが初期刀で一番練度が高いのかな。
しかも源氏兄弟やおでんさんが既に第一部隊で、骨喰くんが古株なのに今頃入隊、ってところも謎です。ここの審神者さんの編成基準が知りたい。


次は第一部隊が中心の話みたいですね。
第二部隊が今度どうなるか気になるところですが
(入れ替えもやむなしみたいな事言ってたし)
第一部隊の話がどこまで続くか、によりますかね。

蜻蛉さんの無事も確認できたし、今週は安心して次回を待つことができそうです。