ひとりごと

刀剣乱舞関連のことをちょっと長めに呟くところ。活撃は木曜日視聴。日常のことも書きます。

薬研藤四郎と私(1)

今回は最推しの薬研くんについてです。
彼との出会いから現在に至るまで、ちょっと長いですが記します。

 

最初に薬研くんと出会ったのは前の垢の時です。
彼を1面で拾った時、正直言って「病弱そうな子だな」と思いました。

低音ボイスについてはそんなに気にならなくて、ああそういうキャラなのねって思ったくらいで
むしろ顔色があまりよろしくないのが気になりました。ごめん。

で、そんな彼に不安を抱きつつ戦闘に出してみると、短刀だからやっぱりダメージ受けやすくて

「だめだ。この子は戦わせちゃいけない子だ」

と判断して部隊から外しました。

私は幼すぎる子供やお年寄りのようなか弱いキャラを
戦闘に出してこき使うというのはどうも気が進まないのです。
それが薬研くんにも適用され、彼はベンチウォーマーならぬ本丸ウォーマーとなりました。


それからしばらくして6面を攻略することになり、短刀を育てなければならなくなりました。
そこで薬研くんを再び抜擢することにしました。戦わせてはいけない認定をしていた子を。

その理由は「6面攻略する際の短刀は誰でも良い」という話を聞いたのもありますが、もっと大きい理由は周囲の声でした。
その頃薬研くんは大人びた性格が審神者さんたちに好まれ、人気が上がっていたので、
「みんな使ってるし、私も使ってみるか」
と起用を決めてしまったのです。しかも隊長に。

当時は刀剣乱舞の人気がピークで、周囲の評価も自然に流れ込んできてしまう状態だったのですが、他人の意見に流されて決めてしまった自分に後悔しています。
この時の自分は薬研くんを見ておらず、「他の人の大好きな薬研藤四郎」を見ておりました。


それから薬研くんと他の夜戦部隊のメンバーを何とか育て、無事6-4までクリアしました。

その後は先日の記事でも記述したとおり、前垢を消しました。
この時の薬研くんはLV90台でした。


(続く)