ひとりごと

刀剣乱舞関連のことをちょっと長めに呟くところ。活撃は木曜日視聴。日常のことも書きます。

刀剣乱舞歴

ゲームの刀剣乱舞の話もしたかったので、また少し語らせていただきます。

 


まずは自分がいつから刀剣乱舞をやっているかという話です。
現在の垢は2017年1月開始ですが、実はこの前に一度垢を作ったことがあります。
出戻りというやつです。

はじめて刀剣乱舞をプレイしたのは2015年。大阪城が初開催された頃だったのは覚えています。この頃は兼さんたちもまだ太刀でした。
しかしこの垢は稀泥運がなかったらしく、日本号はもちろん、当時泥率が良いと言われていた兄者さえ拾うことができませんでした。
周囲が拾えたと喜ぶ声を聞いて、ああみんなが拾える刀すら拾えないなんて私にはこのゲームに向いてないんだと勝手に思い込みました。
だんだん稀泥でしか手に入らない刀剣が増えそうだったというのも、思いつめる原因になりました。
何時間かけて周回しても新キャラが手に入るか分からない…そんな状況がずっと続くのならメンタル崩壊して私生活にも影響が出てしまう。
これはもう手を引いた方がいいかも、と思って垢を消してしまいました。


それから約一年ほど刀剣乱舞のことを忘れて別のことに集中してきましたが、あることがきっかけで、また刀剣乱舞に戻ってきました。

そのきっかけは花丸。たまたま視聴して、薬研くんの話で号泣しました。
色々気を回しているのにうまくいかず、結局兄が来るのを願うしかなかった様子が見ていて辛くて「この子幸せにしてやりたい」などと思ってしまいました。
それで刀剣乱舞に再度興味が沸き、自分が審神者を辞めた後の情報を調べました。極が実装されたこと、7面が追加されたこと、貞ちゃんも実装され7-2の稀泥になっていること。
極については修行道具が必要で入手方法も限定されるが、1セットは確実に取れることを知って、薬研くんを極にしてみたくなりました。
稀泥のトラウマはまだ消えていませんでしたが、それでも垢を消す前は6-4までクリアできたので
「薬研くんを極にすることくらいはできる」
と思って、一からやり直しすることを決めました。

余談ですが、この時の最推しはみっちゃんだったんです。前垢で好きだったキャラの順番がまだ継続中でしたので。
そのため貞ちゃんの存在も気になっていました。彼は7-2の稀泥なのでお迎えできる自信は当然ありませんでした。
しかし無理するとまた前と同じことを繰り返してしまうので、執着するのをやめました。
とりあえず薬研くんだけ極にしよう。貞ちゃんはのんびり遊んでいるうちに拾えればいいや。
と目標を低くして、再び審神者に就任しました。



今は薬研くんも無事に極にでき、驚いたことに貞ちゃんもお迎えできました。
どうやら今回の稀泥運はそこそこいいらしく、まだ全員入手できていませんが、以前よりは順調です。
しかしその代償なのか、鍛刀運は偏りがあるみたいです。浦島くんそろそろ来てくれてもいいのよ。

そして薬研くんが極になった時点で、最推しがみっちゃんから薬研くんに変わりました。
というか花丸見た時点で変わっててもおかしくなかったのに、しばらくみっちゃん熱が継続していたのには自分でも驚きです。
まあそれだけ思い入れがあったのかもしれません。結局今の垢でもみっちゃんが一番にカンストしましたし。

しかしこうして振り返って見ると、薬研くんにはここまで導かれた感があって何だか不思議な気がします。